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【EXCEL】切り取った行を挿入するショートカットの使い方

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EXCELで表整理をしている時などに「切り取った行を挿入出来るショートカットキーは無いものか?」っと思った事はありませんか?

 

私はエクセルで会計処理やデータ整理なんかをよくするので「切り取り・挿入・切り取り・挿入・・・」これを何度も繰り返す必要があるのです。

時間をかけさえすればエクセル右上までマウスを持っていって挿入ボタンをクリックしても良いのですが、業務で使っている以上なかなかそういうわけにもいかず、もっと効率をあげれないかと探していた結果。

 

『CTRL』+『+』で行挿入が出来る事を知りました!

上記画像のように適当にカウントさせたファイルを作りました。

通常であれば右上の黄色く丸した部分を押したら挿入されます。

 

 

ショートカットを使う場合にはまず切り取りたい部分を選択して『CTRL』+『x』を押してコピーします。

 

次に挿入したい行を選択、『CTRL』+『+』を押すと切り取って挿入されます。

今回は7行目に挿入してみました。

 

 

ちなみに切り取りからの挿入は1回切りなので、もう1回『CTRL』+『+』を押すとただの行挿入になります。

これはこれで便利ですね。

 

ここで、『+』じゃなく『-』を押したらどうなるの?って疑問が生まれると思います。

これ、『CTRL』+『-』を押すと行削除になります。

 

試しに5行目、10行目、15行目、20行目を選択して『CTRL』+『-』を押してみました。

見事に無くなりましたね。

 

 

もうマウスを使ってボタンをぽちぽちしなくても大丈夫!

挿入・削除のショートカットでエクセル操作がハマる事間違いなし!

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