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プログラミング

初心者が3ヶ月でプログラミング出来るようになった独自の方法

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プログラミングの「」の時も知らない所から3ヶ月で思った通りのプログラムが作れるようになった方法を教えます。

 

筆者は完全なド素人の状態であり、30歳と言うプログラミングを始めるには遅すぎるスタートでした。

それがたったの3ヶ月で思った通りのプログラミングが自作出来るようになったのです。

 

完全な独学ですが、プログラミングの勉強したいけど何やっても訳わからない時に参考にして下さい。

 

覚える事ってそんなに無い

プログラミングと聞くと「なんだか英語と数字の羅列で難しそう」な感じがしますが、実はよく使う関数って決まっているので覚える事ってそんなに無いんです。

もちろんもっとすごいプログラマーの方は私では理解出来ないような複雑なコードを使ったりしていますが、個人的にちょっとツール作るくらいなら簡単に出来ます。

 

覚える事としては

  • 四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)
  • 比較演算(以上・以下・より大きい・より小さい・等しい・等しくない)
  • 条件分岐(if関数、switch関数)
  • 繰り返し文(for文、while文)
  • 変数(値を入れる箱、何度でも値を変える事が出来る)
  • 関数(いろんな計算して結果を返してくれる)
  • 値を返す(「1+1=?」と言う問に対して「2」と返す)

正直この7つくらい分かれば後はほぼ応用みたいな物です。

 

四則演算・比較演算は小学校3年生くらいで習うので問題無いと思います。

条件分岐はとりあえず「if」だけで、繰り返し文は「for」だけで良いです。

「switch」とか「while」は慣れてもっと効率とか気になってからでも遅くない。

 

参考に出来る本は「独習シリーズ」です。

私は「独習C#」1冊を1ヶ月かけて読んで、コードは実際に全部打ち込んで流れを覚えました。

 

参考書とかは独習シリーズだけで十分です。

理解の早い人なら参考書すらいらないと思います。

ネットで「プログラミング 入門」とかで出てくるようなサイトを見れば必要な事は全て書いています。

 

フローチャートは作れなくても良い

プログラミングを勉強する時ってまずフローチャートから勉強した方がいいらしいですね。

全体の流れを把握しやすくなるし、設計図としてあれば楽にはなると思います。

 

が、私はフローチャートをまったく読めないし、作れません。

個人レベルで作るようなレベルだと、フローチャートの勉強する時間でコード書いた方が理解が早いと思っています。

 

プログラミングをやる上で

本見て理解してるつもりになってる間に1回でもコード書いて動かした方が理解できる。

と思ってます。

 

大きい所から考える

本に書いてある事をただ真似するだけではプログラムは作れません。

なぜか?それは完成品を作るまでの道筋が分からないからです。

 

作りたい物がすでにあって「さあ、作ろう!」っと意気込んではみたけれど、「何からすればいいの?」っとなった事はないでしょうか?

作るのに困った時には大きい所から考えていきましょう。

 

電卓を作る場合にどこから手をだすのか?

困った時には分かる所から組んでいく!

 

内部が分からないのならまずは外側から作ってみてはどうでしょうか?

電卓のフレーム・電卓のボタン・出力画面など目に見える所から作っていきます。

するとどうでしょう?

 

ボタンがあるのならボタンを押した時の処理がいるよね!

ボタンを押したら出力画面に出力する必要があるよね!

足し算引き算のボタンもないとね!

計算結果を出力できるようにしないとね!

 

大きい所、分かる所から作っていくと次に何をすれば良いのか?何が足りないのか?どう処理をすればいいのか?

次から次に新しい課題が出てくるので、一つ一つ処理していくうちに完成してしまいます。

 

そして何より大きい所から内側に向けて作っていくとフローチャートとか無くても結構整ったプログラムになるんです。

WEBサイトのコーディングとかも基本的には大きい所・ベースになった枠から作っていくと楽なのでコードを書く方法としては王道なのかもしれませんね。

 

実装出来ない所は調べる

初心者のうちはあまり関数を知らないので、何かしら壁に当たると思います。

そんな時に役立つのは「google先生

 

google検索で出てこない情報は無い!ってほどなんでも手に入ります。

難しい処理なんかはネットで拾ってきましょう。

 

コピペでもなんでも良いんです。

実装して完成させる事が大事なのだから

 

デバッグを繰り返しながら挙動を確認

コピペでアプリが完成させたなら次はデバッグで挙動の確認です。

1行1行このコードはどんな結果を返すのか?を調べながらデバッグして下さい。

 

なんとなく作ったプログラムでも返ってくる結果や値を意識しながらコードを見る事でガンガン吸収出来ます。

コードの挙動を調べる作業を繰り返す事で体と頭が自動的にコードを覚えてくれます。

勝手に体が動くようになれば完全に関数を物にしている証拠ですね。

 

テスト運用する

作れたからと言っていきなりプログラムを信用してはいけません。

人が作る以上はどこかしらにバグや思いもよらない処理をしているもの。

しっかりと検証して、信用出来るレベルにまで引き上げましょう。

 

まとめ

短期間でプログラミングが出来るようになるには

  1. 本を1冊読んでコードを丸写し
  2. 実際に何かプログラミングを組んで動かす。
  3. 挙動の確認をする。

作るプログラムは何でもいいです。

ネットで拾った物でも本に書いていた物でもいいので何か作ってみましょう。

そして挙動の確認です。

どの関数がどんな値を返すのか調べましょう。

 

それだけ出来ればもうアナタに作れない物はありません。

自身を持ってプログラマーを名乗りましょう。

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